バグダッドカフェ
2009.11.18 Wednesday 09:30
BAGDAD CAFE
1987年に製作され、1994年にもリバイバル上映された大ヒット映画。
私はたぶん1987年に観たんじゃないだろうか?どこで観たのか誰と観たのか忘却の彼方。
日本公開はいつだったのでしょ?
その頃の私はミニ・シアターには行かなかったでしょうから、
ビデオを借りて、ひとりで観たのかもしれません。
荒涼とした砂漠の埃の匂いのする、切ない映画でした。
あの映像の色合い・・・なんともいえない不思議なここちがします。
主題歌「コーリング・ユー」も頭から離れなくなりますよね。
思えばこの映画から「カフェ」という言葉が認知され、
「○○カフェ」乱立のきっかけになったのでしょうね。
そのBAGDAD CAFEがまたリバイバル上映するというので、検索してみたのです。
そうして辿り着いたのが上の動画です。
主人公のジャスミンがトランクをゴロゴロと転がす姿・・・あら、「めがね」のタエコとおんなじだわ。
めがねの監督・荻上直子さんもバグダッド・カフェに影響を受けたのかもしれませんね。
めがねを観にいったのですが、日記に書いてませんでした。いつ行ったのやら。
「かもめ食堂」と同じ監督・キャストなので観にいったのですが、この「めがね」もまたほのぼのとして、ここちよくなる映画でした。メルシー体操もカキ氷も「たそがれ」も。
監督は違いますが、同じようなキャストの映画「プール」が今年9月に上映され、これも観たかったのに行けませんでした。上映期間短すぎですよ。うっかりしてるとすぐ終わっちゃう。
DVDを買うか、借りるか、テレビ放送を待つか・・・。
バグダッドカフェは見逃さないようにしたいです。…でも横浜まで行かないと見られないのだ。
ストア名:Amazon.co.jp通販サイト/Amazon
価格:¥ 3,016
商品紹介文: 文句なしに映画ファンをうならせる傑作。舞台はアメリカ西部、モハーベ砂漠にたたずむさびれたモーテル「バグダッド・カフェ」。そこは日々の生活に疲れきったモーテルの女主人や、日夜遊びに明け暮れる娘、売れない画家、ピアノの弾けないピアニストなど、うだつのあがらない人々が集う場所だった。そこへやってきたのがドイツ人のジャスミン…





















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