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Blog*風のゆくえ 〜湘南日記〜

Blog*風のゆくえ 〜湘南日記〜 湘南の片隅、夫のコソンとふたりの暮らし

枯葉にまみれたい

Category : Daily-Life(コソンとさらさの習性)


ポカリスエットのコマーシャル(カレハ・ツナヒキ篇)

これを観ると懐かしい気持ちになる。
あのたくさんの枯葉!
私も子供の頃はいつもあんなところで遊んでいた。
両手いっぱいに枯葉を抱えて弟に投げつけたり、頭上高くに投げて枯葉の雨を全身で受け止めたり、枯葉の海で泳いだり、枯葉のお布団にくるまって眠ったり。
枯葉の中には蓑虫(みのむし)が隠れてることがあるけど、「ごめんね」で済ます。
高〜い枝からぶら下がってる蓑虫もいるよね。
風が吹いててもあんまり揺れないから不思議。

あのカサカサいう音が好き。シャリシャリと割れる感触も好き。
それとあのホコリっぽい匂い。
遠くから風が近づいてくる音がして、視線を向けると波みたいに枯葉が押し寄せてくる。
ざーーっって音と共に枯葉の波が段々近づいてきて、枯葉の波しぶきを浴びせられるのさ。
振り向くとわしゃわしゃと巻き上げられた枯葉の波はどんどん遠ざかっていく。
大きく揺さぶられた枝が「やれやれ」って言ってるみたいに、静かになる。

カラカラ、カサカサ。
風に吹かれて転がる枯葉の音は本当に素敵だ。
だから冬の雨はあまり好きじゃないのよ。枯葉がべっちょりしちゃうから。
だけど雨に濡れて飴色になった枯葉も結構好きだったりするので困ってしまう。
誰もどっちが好きかなんて聞かないから、別に困らなくてもいいんだけど。

枯葉にまみれたい。
もう枯葉の海には出会えないかなぁ。
髪もマフラーもセーターも全身に枯葉をくっつけて日向のホコリの匂いをさせてたっけ。
そういえば、私はいつも何かにまみれていた。
泥まみれ、砂まみれ、枯葉まみれ。
水溜りにもよく入った。
水まみれ…とは言わないな。水びたしかな。
玄関を開けると母が悲鳴をあげるのだ。「あ"ーーーーっ!何して来たのーーーっ!」
あははは、そういえば、コソンが初めて自転車でサーフィンに行って帰ってきたときも
私は母と同じ悲鳴をあげた。「あ"ーーー!待てー!入ってくるなーーー!」
コソンはいたずらっこみたいに、ニヤニヤ笑っていたっけ。


今はお布団さんと毛布が友達。大抵何かにくるまってまるまっている。
マルマジロ。
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夢ってなんで支離滅裂なんだろう?

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夕食後にうたた寝していたコソンが目を覚ましたので、「お風呂入ろう」と声を掛けると

「お風呂入ったよ。それでねかも食べた。でもねお米はとれない時期なんだって」


この人は、もう夢の中でお風呂に入り、鴨まで食べたのだ。うらやましい。
でもお米は食べられなかったようだけどね。

夢はいつも支離滅裂だ。
ストレスが溜まると、怖い夢ばかりみるようになる。
元気で楽しい夢をいっぱいみたい。

過去の日記「夢をみること」にも書いたけれど
子供の頃は夢を見るために、学校から帰ったらまず寝てたのよね。
年をとるとだんだん夢をみなくなりますな。
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コートを着ている

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実は…家の中でダウンコートを着ている。
ホットカーペットの上でウールの毛布を膝にかけ、ダウンコートを着てパソコンで遊ぶ。
…そんな生活です。
夜のお散歩で近所のコンビニに行くときもほぼこのまま出掛ける。
(ボトムだけジーンズに着替える程度。)

「あんた、なんで家の中でコート着てるの?」とコソンが言う。
だって寒いから…。
だって、コソンとは温度の不一致だし。
コソンは時々、「あっちー!」と言って服を脱いだりしている。
そういう時は「なんで脱いでるのよー!何する気ー!」というのがお約束。

昨年は寒かった。
昨年の昨日は大雪が降ったんだよね。私はバリ島にいたのだけど。
昨年の今日の日記
バリ島日記は1年経っても書き終わらないなぁ。
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寒い朝は大嫌いって話

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今朝は寒かった。


寒いのは嫌い。だって寒いと動けないもの。
手とか足とか冷たくてなかなか眠れないし、朝は布団から出られない。
子供の頃の冬の朝は本当に地獄だった。朝の着替えは大嫌い。
ストーブの前に陣取って、殆ど触れそうなくらいの近さに手をかざしていても、
まったくもってカラダは温まらなかった。ぶるぶる震えのとまらないカラダ。
歯の根が合わなくてガチガチと音をたてた。
「さっさと着替えなさい!」と母に怒られ、父には「ひやめじゃのぉ」と言われた。
父は父が育った地方の方言を喋る。方言に父独特の言い回しがプラスされているので、時々何を言っているのかさっぱりわからないことがあった。
「ひやめってなに?」何度も父に聞いたけれど、いつも「ひやめっていうのはひやめだわや」としか応えないので、本当の意味はわからない。たぶん、父にも説明できないのだろう。きっと「さむがり」とか、そういう意味なんだろうと思う。


とにかく寒いのでなんとか温まる方法を子供の頭で考えた。
靴下や下着はこたつの中に広げておくか、ストーブにかざして温めてた。
温まるのを待てなくて、「ほんの少しだから」とストーブの上に置いてしまうと、
忘れて焦がしてしまうことが時々あった。薄茶色い筋がついてしまう。
そいういうのは大抵お気に入りのレースのついた靴下だったりしてとても後悔した。
「取り返しがつかない」というのは本当にこういうことをいうのだ。
買ってもらったばかりで、まだ数回しかはいていないというのに、もう二度とはけない。
「ばっかだね〜」と母に言われると猛烈に腹がたった。分かっているのに言われることの悔しさったら無い。地団駄を踏んで悔しがる。
(…というより、もっと忘れていたら火事になるよ)


究極に寒いときはこたつの中で着替えをする。時々、こたつはまだ温まっていなくて、冷たいこたつの足やへりに背中をつけて「ひえ〜!」と叫び声を上げたりしていた。家の中なのに白い息を吐いて。


ひやめは大人になっても治らない。
大人になって一人暮らしを始めてから、朝はヒーターのタイマーをつけて起きるまでに部屋を暖めておくことにした。
特にグッドなのは石油かガスのファンヒーターである。吹き出し口からパワフルな温風が出て部屋中を一気に暖めてくれる。
起きる1時間前にスイッチが入るようにすれば、朝は快適だ。
暖かい部屋で、さらに1時間くらいぼーっとする。(目が覚めないの)
昔のストーブなんて、点けたては「表の焚き火」のようなもんで、手や顔だけ熱くて、背中はシベリアだった。
「文明って素敵♪」「大人って素敵♪」「一人暮らしって素敵♪」
思いっきりひやめしたって文句をいう人なんて誰もいないんだから。
大人はいいぞ。大人はいい。
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風上に置けない男

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「風上に置けない男」

それはコソンのことだ。
ちなみに「男の風上に置けない」のとは違う。

週末…ときどき私はコソンと一緒に海に行く。
コソンはサーフィン、私は海ピクニックだ。
そよ風に吹かれて眠っていると、海から上がってきたコソンはわしわし歩いて戻ってくる。
満面の笑顔なのに、開口一番は大抵「うへ〜ダメだぁ」とか「もー!」とかぼやきばかり。
だけど、そんなことに腹は立たない。どうでもよい。

困っているのはこれだ。↓
びしょ濡れのまま風上に立つからコソンの身体についてる海水が風に吹かれて私に飛んでくるだよ。
冷たいんだよ。雑誌もびしょぬれだ。
さらに歩いたときに蹴り上げたり、払ったりした砂も飛んでくるよ。
風が強いときは顔に当たって本当に痛い。目に入ったら大変なことになるよ。
「わー!こらー!風上に立つなー!」
この台詞をなんど言ったことか。毎回毎回毎回だ。
最近はコソンが近づいてきたら「こっち」と座る場所を指示している。


コソンは私が寝転んでいるソファに、後ろも確認しないで勢い良く寄りかかってくるので、コソンの後頭部が私の膝に激突して物凄い音を立てたことがある。コソンは目から火花が散るくらい痛かったらしいけど、私の膝も痛かった。青あざができた。それも1度ではない。

コソンが抱えたサーフボードが何度私の鼻先をかすめたことだろう。
無造作に上げた腕が何度私にあたったか。
何度私につまづき、何度コソンの膝が私のすねにあたったか。

本当にこの男は風上に置けないんですよ。

「部屋が狭いからいけないんですよー。もうあんたのそばに寄りませんよー!」
コソンは叫んでる。
人はこれを逆ギレと呼ぶ。
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○○の不一致

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「性格の不一致で離婚します」

一世を風靡した言葉です。今はあんまり言わないものね。
だいたい「性格の不一致」ってなんでしょう?
「不一致」ですよ。性格が一致してたからなんだっつーんでしょう?
性格なんて誰とも一致しないさ。
強いて言うなら、それは「性格が気に入らない」ってことなんでしょうね。

でもまぁ、何か理由をつけて私とコソンの「仲良し度」にいちゃもんをつけるとしたら、
それはやはり「テンションの不一致」

・・・そう、私たちはテンションが合わないのです。
「♪チキなんばんっ!ちきちきなんばんっ!明日はチキン南蛮だよ〜!!!」
「ば〜んっ!チキンなんば〜んっ!!!いえ〜い!」
…と歌い踊る私の横で「静かにしてください」と小さくなっているコソン。
「あんた、チキン南蛮でテンションが上がっちゃったのかい?」
「あったりまえじゃ〜ん!だってチキン南蛮だよー!チキナンバン!チキチキナンバン!」
「(T▽T)あんたとはいつもテンションが合わないんだよ、もぉ」

逆に私が「ど〜んより」しているとき、コソンは絶好調だ。
「さぁ!海に行くよっ!海だよ!あんたっ!あはははは〜あはははは〜」
「もぉ〜。海には行きませんよぉ。わたくしは見ての通り具合が悪いのです。」
「あんたっ!うちらはテンションの不一致だねっ!テンションの不一致で別れるんだね!」
「そうですよ。テンションの不一致ですよ。こんなにテンションが合わないのはダメですよ」

面白いくらいにテンションが合わない。なんでだろう?
でもさ、ふたりしてズンドコにいるよりはいいんじゃないの?と最近思お。
どんよりしててもアホなコソンを見ているとなんだか笑っちゃうもの。
そういうことにしておこうと思う。

もう一つの不一致は「温度」
「あっちーっ!あっちくねぇ?エアコンつけねぇ?」
「わたくしは大変寒いと思います。エアコンは必要ありません」
「うっそっ!あっちーべ?つけるべ?」と、エアコンをつけ、扇風機まで回すコソン。
「では、わたくしはあちらの部屋へ参ります。それでは失礼」

一緒に寝られないのだ。これは「仲良し度」が一気に下がるだろう。
コソンは大抵いつも汗だくなので、あまり触りたくない。
なんでこの人は汗を拭かないのだろう?汗を拭かないから不快なんじゃないだろうか?
指摘しても、コソンはへそ曲がりなので言うことをきかない。
それどころか科学的にはありえない持論を展開し屁理屈をこねまくる始末。
びしゃびしゃのその汗を扇風機で乾かそうとするなんて!
汗が蒸発するのに一体何時間掛かるんですか?
だらだら流れる汗を「うへへへへ」と白目で笑いながら私に見せるコソン。
「あんた(-"-;)」

私たちにはいろんな不一致がありますが、どうにか一緒に暮らしています。
また違う不一致を見つけたら報告します。(いらない?)
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健全な家庭

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「健全な家庭に育つと、素直な子に育つよねぇ!」

同僚(男子)が再婚するときにうれしそうにそう言ってたと友達(女子)が話してくれた。
もう10年以上前の話だけれど。

「あたしたち…素直じゃないよねぇ」とニヤつきながら私はつぶやいた。

確かに…私たちは素直じゃない。
素直じゃないというよりもかなりひねくれていた。(今もか…)
二人とも家庭環境には問題ありだった。
お互いにぽつりぽつりと家のことを話していたから、
全部は知らないけれど、うまくいってないことは解っていた。

「健全な家庭だと、素直な子に育つんだってさ。」と友達は繰り返した。
ちょっぴり…いや、たっぷりと憧れの気持ちがこもっていた。
二人で顔を見合わせて苦笑い。
もう30歳に近く、独立して一人暮らしをしているというのに
それでもまだ、育った環境はずっしりと肩に重くのしかかってくる。

この焦燥感とか、何もかも壊してしまいたくなるような反社会的な気持ちとかは
健全な家庭に育つと感じずにいられるのだろうか。
愛でいっぱいになるんだろうか?心の中に薔薇が咲いてたりするんだろうか。

思春期の頃は親など死んでしまえばいいと思っていた。
死んでくれないかな、頼むから死んでくれと強く願った。
でも、自分で殺そうとは思わない。
こんな親のせいで、なんで私が一生を棒に振らなければならないのか。
私はかなりずるい。
とにかくタダ早く離れたかった。
いっつもムシャクシャしてたね。いつも怒って、怒られていた。
親は親で精一杯だったのだろうけれど。
とばっちりを受ける子供はたまったものではない。

ある友達との間で流行った合言葉は
「宗教にはまるほど弱くない。不良になるほど優しくない。」だ。
不良なんかになってどうすんの?こんな親のせいで?
私は学校には行きたいし、勉強はするし、ちゃんと仕事をしたかった。
単純に非行に走るような子供ではなかった。(ちょっぴり悪さはしたけれど。)

私の両親の名誉のために付け足すけれど、私はかなり愛情一杯に育ちました。
ただ両親の仲が悪かっただけ。
親の不和を子供は自分のせいにする。
生まれてこなければよかったと思わない日はなかった。

こんな話はどこにでも転がっている話だ。
ある友達は両親の離婚にまつわるエピソードをまだ誰にも語れないでいる。
ある友達は私のように「死んでくれ」とは思わずに「自分が死のう」と思ったという。
ある友達は兄と比べられることを嫌い、親の愛情を欲しがって、信じられないほど多量の食物を食べ、多量に吐いていた。

健全な家庭なんて、存在しないのかもしれない。
再婚の喜びでいっぱいだった同僚も、幻を見ていたのかもしれないよ。
平気で悪態をつける私のような人間の方が、得なのかもしれないし。
優等生を演じなければいけない人は、焦燥感を隠したまま一生を過ごさなければならない。
それはいつかどこかで破綻するだろう。

「健全な家庭」
憧れてた。物凄く恋焦がれていた。
でも今はそんなものは無いような気がする。
そんなものは無いんだよ。
傍からは幸せそうに見える家庭でも、何かしら問題を抱えている。
そんなもんだ。
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ストレスの6割は相方

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3
 4人に3人が家庭でも疲れを感じ、うち6割が「妻や夫が原因」と考えている―。疲労回復に良いとされる大豆ペプチドを研究する学術団体「大豆ペプチド健康フォーラム」(事務局東京)が、既婚の男女サラリーマンを対象にしたアンケートでこんな結果が出た。
この話題に関するクチコミ(13件)を見る話題の.jp



新聞記事を読むと、夫、妻のストレスの原因がそれぞれリンクしてるのが笑える。
夫は妻を「片付けろとうるさい」と思い、
妻は夫が「片付けない」からストレスになると言う。

コソンは以前、頻繁にビールの空き缶を置きっぱなしにしていたので、
私は時々頭にきてゴミ箱に投げつけたりしていた。
夜中にわざと大きな音をたてて。
「洗ってゴミ箱に入れたらいいじゃないの。きちんと捨てられないなら飲むな。」

でも、私が飲みっぱなしにした缶やペットボトルをコソンが片付けることもある。
脱いだ服や出したものを置きっぱなしにしているのは私の方が多い。
時々コソンが片付けてくれる。
それをコソンと私は「ブルドーザー」と呼ぶ。
「私の○○知らない?」
「最近はブルドーザーは出動してないから知らないよ」という具合。


「人が2人以上集まれば、そこには必ずストレスが生じる」

一応引用文にしてみたけど、引用元はわかりませぬ。
仕事を始めた頃に人間関係について勉強してたときに聞いた言葉。

ストレスは生じて当たり前。ついでにお互い様なのよ。
育った環境も観念も違うのだから、多少の食い違いは仕方がない。
自分ばかりがストレス溜まってると思いがちだけれど、そうではないということを知らなければならない。
自分も相手にストレスを与えているのだ。

コソンの「空き缶」も全くなんとも思わない時もあれば、許せなくてカーーッとしちゃう時もある。
許せないときって、そういう精神状態なんだよね。
問題は「空き缶」ではない。ただ「あたりちらしている」だけなのだ。
その原因がわかることもあるけれど、大抵は気づいてないことが多い。
原因は自分にあるかもしれないのに「空き缶」のせいにして、
相手を疎ましく思ってしまう。
本当の原因がなんなのか意識化に上昇させることもなく。
一度生じた軋轢(あつれき)はなかなか解消されずに蓄積される。
そうして、熟年夫婦は離婚する。

あ、これはタダの例え話ですよ。

「人が2人以上集まれば、そこには必ずストレスが生じる」

生じたストレスをどう解消していくかが問題だ。
それと、当り散らさないこと。
相手のせいにしないこと。

新聞記事には「相手に掛けてほしい言葉」も書いてある。意外とありふれている。
自分が掛けて欲しい言葉は、大抵相手もそう思っているだろう。
掛けたらいいのに。
言葉はタダなんだから。
優しい言葉を掛けると、自分も優しくなれるような気がする。(錯覚だが)
でも、無理してはいけない。ムリがあだとなる場合もあるからね。
何も言わないで、少し距離を置いたほうがいい場合もある。

さらさ「マッサージしてあげようか?」
コソン「あんたがそう言うときは自分がして欲しい時なんですよ〜」
さらさ「(^_^;)」
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肩が痛い

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昨夜は眠かったので薬を飲まずに寝てみたら、やっぱり眠れなかった。
コソンがハムスターのようにカサコソとリビングとベッドルームを行ったり来たりするのを見ていた。

夜中に右側に寝返りをうとうとしたら、右肩が痛くて右を向けないことに気づく。
右向いて寝たいよー。でも痛くてむけないよー。

朝、起きてもやっぱり肩は痛い。腕を上げられない。
「五十肩かな?」
「五十肩だね」
「これから五十になるまで治らないってこと?」
「治らないね」
「あ!六十になれば治るんじゃない?」
「六十になったら、六十肩になるんだよ」
「これ開かない、これ開かない、これ開かない」(麦茶のポットのふたを回せなかった)
「はいよ」(開けてくれた)
「コソン〜、コソン〜、か〜た〜が痛〜いよ〜」
「あんたっ!森乃進みたいになったらパンチだよっ!」
…と捨て台詞を残してコソンは仕事に行ってしまった。

「なると…思うよ」玄関の鍵を閉めながらニヤリと笑った。

なるよ、たぶん。
私の目標は「いいじじぃ」になることなのだ。
「いいばあさん」ではない。「いいじじぃ」だ。
じじぃはいい。いい味だしている。
看護師になって何がラッキーかって「いいじじぃ」に会えたことだ。
たまにいい味だしてるばあさんもいるけれど、なんと言っても「じじぃ」に惹かれる。
だから私はいいじーさんになるのを目標に生きている。

だから?だからいいのか?五十肩で。

森乃進とは「はねるのトびら」で秋山くんが演じているキャラクターです。
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妖怪人間?

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コソンと手をつないだら、指2本しか握れなかった。
「あんた、指少ないよ」
「そーだよ。オイラは人間じゃないんだよー」
「人間じゃないってったって、2本しかないよ。ベムより少ないよ」
「そうですよー。オイラは妖怪人間より指が少ないんですよ。
“人間になりたい”ってより、“早く妖怪人間になりたい”ですよ。
“ベム・べラ・ベロ・コソン”っですよー。」

「妖怪人間ベム」を観たい。

私はコソンで時々遊ぶ。
すね毛でありんこを作ったり、くるくると渦を巻いて“鳴門の渦潮”を作ったり。
髪の毛を七三に分けたり。
パッチンとめをとめたり。

(差別ではありません。妖怪人間ベムにひっかけてるだけです)
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